2015年3月26日木曜日

アイヌの伝統楽器

トンコリ


みなさん、イランカラテー!

今日はアイヌの伝統楽器をご紹介したいとおもいます。
アイヌの楽器 と聞くと ムックリ を思いつく方が多いかもしれませんね?

マイムックリ☆

ですが今日は トンコリ という5弦琴についてご紹介したいと思いまーす!

トンコリとは、アイヌの人たちが使用してきた弦楽器です。3本から5本の弦が張られています!植物の繊維や動物の腱をよったものを使用したそうです。
大正時代からどんどん変化が加わり、三味線の弦を代用したり、明治になるとそれまであまり入れなかったアイヌ文様をほどこしていったりするようになったそうです。

トンコリは女性の人体をイメージしているといわれ、各部に人体の名称がついています。
参考 アイヌ生活文化再現マニュアル[トンコリ]

トンコリの音には不思議な力があると考えられており、上手に弾くとすごい力を発揮しました。病が広がったとき、トンコリを一晩中弾くと病気を振りまくカムイ(神)がその音を嫌ってその村には近寄らないとか、海で嵐にあって、一生懸命トンコリを弾くと嵐が静まったともいいます!

楽しみのためや子どもを寝かせるとき子守唄代わりに、またお祝い事、唄や踊りの伴奏としても…いろいろな場面で演奏されたそうです。

参考までに動画を貼りますね!
参考 長根あき トンコリ演奏 トーキトランラン

江戸時代の早い時期に北海道のアイヌの人たちも使っていたという記録がありますが、一般的には、樺太アイヌの人たちの楽器として知られています。

いまは北海道でもトンコリ奏者と呼ばれる人たちはた〜くさん居ますが、、現代においてこれだけトンコリを復興させるきっかけとなったひとをご紹介させてください…!

私がとても尊敬している最高のミュージシャン OKI さんです!

OKIさんの音楽はすごくかっこいいです。OKIさんもものすごくかっこいいです。
ぜひぜひ多くの人に知ってもらいたい…!!!

なので次回のブログ更新はOKIさんの紹介をしたいと思います!!!!
今日のブログは、そのための布石だったのです!(笑)

みなさん、これを読み終わってから次回のブログ更新が待ち遠しくてしょうがないことでしょう!!
「え〜 OKIさんってどんな人なの〜?」
「OKIさんの音楽ってどんなんだろ〜?」

その疑問には次回!お答えしますね^^ 

それではまたお会いしましょう。スイウヌカラアンロ〜!

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