2016年11月28日月曜日

開催決定〜♪

* * * 映 画 上 映 会 * * *



みなさん、ご無沙汰しております〜
イランカラテ〜^^

なんとなんと アイヌ・先住民族電影社、4月2日ぶりの更新です!!
エ イワンケヤ〜?だいぶ久しぶりすぎて、どうやって更新するのか若干忘れています…笑

今日は..なんと。。。。。
 * * 映画上映会 * * のお知らせです!!

いぇ〜い!!お待たせしました☆
「映画祭、今年はないのかな〜」と心の中ででも思ってくださっていた、そこのあなた!
そう、あなたのために開催いたします!^^笑
昨年5月に開催した映画祭は大盛況のうちに終了できました。もうあれから1年半以上経つのですね…。あれは素晴らしい経験でした。


これまでも定期的に(かつ秘密裏に..)映画MTは続けていた電影社ですが、この度は
さっぽろ市民シネマさんとの共催で「パチャママの贈り物」というボリビアの先住民族に関する映画をみなさまにお届けしたいと思います^^


12月23日(金・祝)
13:00開場 13:30開演
入場料 一般 当日・1000円 予約・800円
学生   当日/予約・800円
場所 北海道大学学術交流会館小講堂


本作品の監督 松下俊文さんを迎え、わたしとの対談も予定しております。

ボリビアってどこ?パチャママってなに?状態の方々もいらっしゃると思うので、映画上映会に向けてブログを書き気分を盛り上げて行こうと思っています!^^

今日は上映会のお知らせまで。
12月23日の予定はこれで決まりですね!!!!!この機会を逃さず、ぜったい遊びに来てください☆☆☆

ではでは、スイ ウヌカラアンロ〜


ご予約は12月22日(木)21:00までに「さっぽろ市民シネマ(Email : sapporoshimincinema@gmail.com/TEL : 080-3294-5598)までご連絡くださいませ!
*ご予約の際は、氏名(フルネーム)、電話番号、E-mailアドレス、参加人数を明記してください。)
FACEBOOKページはこちら

2016年4月2日土曜日

映画ミーティング

第17回 映画ミーティング告知


みなさん、イランカラテー^^

しばらくお休みしていた 映画ミーティング!
今月は ミッション というイギリス映画を見てみたいと思います!


これは 1750年代、スペインの植民地であった南米が舞台です。
先住民族グアラニーへのキリスト教布教に従事する宣教師たちの生き様と、彼らの理想と植民地社会の現実や政治権力者の思惑との葛藤を描いています。

カンヌ国際映画祭でパルム・ドールも受賞した大作!あなたも見てみませんか?
じつは最近「愛国と信仰の構造」という本を読んだばかりなので、すごく楽しみです!

4月18日(月)18:00 ~ 21:00ぐらいまで
かでる2.7ビル320会議室で行います

みなさん、お誘い合わせのうえ ぜひお越しください!
では! スイ ウヌカアンロ〜


2016年2月23日火曜日

女性差別撤廃委員会(3)

日本審査


みなさん、イランカラテー!

さっそく今日は、わたしがジュネーブに着いてからの国連での様子をすこ〜しお伝えしたいと思います。

委員会の開会式が行われた15日には、 JNNC(Japan NGO Network for the Cedaw)と日弁連が主催したブライベートミーティングに参加しました。
プライベートミーティングリハーサルの様子

ここではじめて 委員の方々に直接 現状を訴えました。
スピーチでは 「アイヌ女性のための先住民族政策が欠如していること」を冒頭に述べ、昨日ブログで紹介したようなことを英語でお話ししました。

ミーティングで配分された時間はとても短かったですが、終了後も委員の方々はやさしく話を聞いてくれて 「マイノリティが抱える複合差別の大変さはよく分かるわ」とまで話してくれました。


午後には 同じ週に審査を受ける スウェーデン・モンゴル・アイスランドと合同の NGOブリーフィングを傍聴しました。
 そこでの日本に関する主な争点は、やはり 民法上の差別規定・慰安婦問題 でした。
マイノリティに関する話題は 放っておくとすぐに忘れられてしまう問題なので ロビー活動が欠かせない、ということを実感しました…




そして次の日に本審査があり、前日のNGOからの情報提供を前提に 委員と政府との質疑応答が行われました。

会議場の様子

審査が行われた会場には アイヌ民族の伝統衣服をきた私たち、現代の琉装、チマチョゴリを着た在日コリアン女性の方々、もちろん和服の方もいて… 「日本の多文化性」を垣間みましたよ〜^^

マイノリティ女性は積極的にロビー活動を行いました。
私たちアイヌ女性も 審査前や休憩中にロビー活動を行い、「マイノリティ女性として抱える問題先住民族政策としてのアイヌ女性への政策の欠如」を訴えました。
(実はここが明日の記事のポイントになるので 心に留めておいてください(笑))

議長や日本政府代表が座る席

 そのかいもあり、委員からは 10回もマイノリティ女性に関する質問や言及がありました。
日本政府はうまく回答していない点もありましたが、一番気になった部分だけご紹介したいと思います。


それは ガブール議長が 先住民族政策について質問してくれた時の日本政府の回答です。

それは「内閣官房に設置された アイヌ政策推進会議では14名の構成員のうち2名のアイヌ女性を登用しており、アイヌ女性の意見を取り入れながらアイヌ政策を進めています」
といったものでした。

これを聞くと 「えっ ちゃんとやっているじゃないか!」と思いますよね。

日本政府はどの国際舞台でも「アイヌ政策やってますアピール」を欠かしません(笑)

しかし重要なのは そのアイヌ政策推進会議で アイヌ女性の問題が議題として議論されているか です。形だけのジェンダーバランスだけで、「アピール材料」に使われて、がっかりしています。

日本政府は 前日のブログで紹介したような アイヌ女性に関する統計データを持っていません。

しかも 現行アイヌ政策の扇の要は文化施設の建設ですなんですよね?

だんだん みなさんと問題意識が共有できて来ているのではないかと思っていますよ^^

明日は本審査を経て見えた課題とこれからの展望についてお話ししたいと思います。

では スイ ウヌカアンロー!



2016年2月22日月曜日

女性差別撤廃委員会(2)

マイノリティ女性とアイヌ女性


みなさん、イランカラテー

今日は昨日の記事の続きです!
昨日は、これまでの動きをご説明しました。今日は今回のマイノリティ女性の動きについて書いていきたいと思います。

女性差別撤廃委員会による日本審査は2月16日に行われましたが、アイヌ女性は、マイノリティである部落女性・在日コリアン女性と連携し 各省庁への交渉やメディアへの情報提供はその前からはじめていました。

マイノリティ女性に共通する問題は 教育・雇用・女性に対する暴力 の3点で、これらの問題解決のために協働し、下記のエッセンスレポートを委員会に提出しました。

(参照:IMADR HP)

札幌アイヌ協会が報告した アイヌ女性が抱える問題点について説明します。
エッセンスレポートで報告した問題点は4つです。

① 2008年の国会決議等によりアイヌ民族は先住民族として認められ「象徴空間」を核とするアイヌ政策が進められているが、先住民族としてのアイヌ女性への政策を議論する場が未だにないこと。

② 和人と比べ、アイヌ民族全体の進学率や最終学歴は低い状況にあるが、アイヌ女性はさらに深刻な状況にある。また識字率が低く、アンケートに回答した約3割が読み書きに困難を抱えている。(2005年のデータによる)
→子弟への教育支援だけでなく、再教育の場の提供が必要

③ アイヌ女性の半数以上が、個人収入は日本女性の平均を大きく下回る130万円であると回答した。(2005年のデータによる)
→改善するための政策を打ち出すことを求める

④ DV被害を受けても、公的機関に相談に行く人は非常に少なく、診療が必要になる段階まで相談しないアイヌ女性が多い。(2005年のデータによる)
→カウンセラーの研修充実や同胞カウンセラーの育成が必要


② 〜 ④の問題は、実態調査が公的になされないため(それが勧告でも示されているように、問題視しなければならない点です)、札幌アイヌ協会による独自調査により数字が明らかにされたものです。


「うそでしょ?」と思う方もいるでしょう。

土曜日の 自由学校「遊」の集会 民主主義ってなんだ? で、SEALDsの奥田さんは 見えないものは無いものになってしまう ということを言っていました。

 「まさにそうだなぁ」 と感心しました。
マイノリティの問題は主流社会にいては見えてきません。

主流社会の言う「みんな」という視点から欠け落ちているからです。


せめて北海道において「みんな」という感覚が アイヌも和人も含めた視点となるように… そんな未来を望んでいます。
そしてもちろん 日本においてそれが広まることが理想です。


今日は マイノリティ女性とアイヌ女性に共通した問題点をご紹介しました。
明日は審査の様子などなどについて書きたいと思っています!ぜひお楽しみに!笑

では、スイ ウヌカアンロ〜^^

会議場の様子

2016年2月21日日曜日

女性差別撤廃委員会(1)

条約機構とこれまでの勧告


みなさん、イランカラテ〜

久々のブログ更新です!もう 書きたいこと、お伝えしたいことが山積みです。

まず忘れないうちに…1月30日の ペウレアイヌの集い@ピリカコタン での基調講演はなかなかうまくお話しできたのではないかと思っています!なにを話したのかまでブログで紹介はしませんが…
話を聞きに来てくれたウタリから「よく勉強してるね、これからもアイヌのためにがんばってね」「期待してるよ」と声をかけてもらえたことがなによりも嬉しかったです!




さて 今回は 女性差別撤廃委員会 にからめて、アイヌ女性の問題についてご説明したいと思います!
2月13日の北海道新聞さんの朝刊が 写真付き記事で取り上げてくださっていたので、「あぁ なんか聞いたことあるかも…!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。


まず 女性差別撤廃委員会 というのは国際条約機構のひとつです。
国際人権条約の1つである 女性差別撤廃条約 が締約国によって、適切に国内履行されているかを審査する役割をもっています。

国連欧州本部



今回の日本審査は、1985年の批准以来5回目。16日に、ジュネーブの国連欧州本部で行われました。主な争点は「民法上の女性差別規定(夫婦同姓・婚外子・再婚禁止期間等)」や「ヘイトスピーチ」「慰安婦問題」それから「複合差別」でした。

今日は アイヌ女性と女性差別撤廃委員会の動きについてご紹介しましょう。

 アイヌ女性の参加は2003年の第3回目の日本審査から2009年そして2016年と今回が3回目です。

はじめて参加した2003年の勧告で「マイノリティ女性の状況についての情報が欠如していることに懸念を表明する」という文言が出ました。

その勧告を受けても、政府はアイヌ女性やその他のマイノリティ女性に関する調査をしませんでしたので 当事者の方々が自ら立ち上がり、時間をかけ丁寧に実態調査を行いました。(その時の報告書がこちら) それが2004-2005年の話です!

 そして2009年の審査においても、マイノリティであることの差別 女性であることで受ける差別、この複合差別の状況をデータを用いて訴えました。

そして出された勧告には再度「複合差別の状況について情報や統計が不十分であることを遺憾に思う」と書かれ、「政策的枠組の策定及び暫定的特別措置の導入を含む有効な措置を講じるよう締約国に要請する」とまで書かれています。


勧告というのは条約履行を促す公的文書のひとつですから、条約と同等の法的拘束力を有すると認められています。

しかしながら、これらの勧告は未だに達成されていません。条約軽視とおもわれても仕方ありませんよね…。

まずは今日はここまで!
また明日お会いしましょう^^スイ ウヌカアンロー!

レマン湖の様子

2016年2月10日水曜日

2016年1月20日水曜日

気付いたときにはもう遅い

有識者懇報告と教科書記述


みなさん、イランカラテー!

や〜 SMAPの生放送公開謝罪… 衝撃的でした…
アイドルグループの可能性を広げつづけた彼らの あの謝罪 がもたらす 芸能界、アイドル市場、ジャニーズ事務所への影響は 今もすごいですが きっと2、3年後また出てくるんでしょうね。

そしてその時 「あぁ やっぱりあの謝罪会見はおかしかった」と振り返るのが目に浮かびます…。



その当時 その問題点に気付かなくて もしくはその危険性に気付いていながらも実行してしまい、時間が経ってから 深刻な問題が発生してしまう… という事例はたくさんあると思いますが…

先日、道内の市民団体が 2009年に提出された アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書 における不十分な記述の悪影響が 教科書の記述に出て来ている、と記者会見で発表しました!

わたしも昨年末から考える会の皆様のミーティングにも参加させていただいて、とても勉強になっています!
仕事だけでは得ることのできない新しい知識をどんどん得ることができますし、何よりも長年 アイヌ民族の歴史、北海道におけるあるべき教育や社会の姿について考えてこられた先生方の近くにいると、その人間性や姿勢に心揺さぶられ、自分ももっと頑張らなくては!という気持ちになります。

今日は 先日の記者会見の様子をお届けしたいと思います!

歴史教科書のアイヌ民族記述を考える会 代表 若月さん

「歴史教科書のアイヌ民族記述を考える会」を立ち上げるきっかけになったのは、4月に道新で取り上げられ話題となった 教科書検定問題 、「アイヌに土地を与えた」という教科書記述に疑問を持った有志の方々によって結成されたそうです。

小学校教諭や元教員やアイヌ協会関係者が中心となり アイヌ民族の、この島の歴史を考える市民集会や勉強会を開きながら 教科書出版会社や文部科学省にも根気づよく アイヌ史に関する質問状を送りました。

考える会が作成した教科書論評

数度に渡る教科書出版会社との質疑応答により、学び舎等の良識ある出版会社が アイヌ史の充実や適切な記述への改正に前向きな姿勢を現した とのことでした^^
市民の声が 適切な歴史記述への道筋をつけるなんて、素晴らしい取り組みではないですか!尊敬です!!行動力と巻込み力がすごいです…うらやましい><

考える会のメンバー(一部)

今後は 教科書のアイヌ民族記述の指標をつくり、本州以南とは異なる北海道の歴史を正しく子どもたちに教えることが出来る、よりよい教育の実現に貢献したいと若月代表はお話ししていました。


また メンバーの方々が口を揃えておっしゃっていたのが
今回 問題となった「アイヌに土地を与えた」という政治的正義を欠く文言が公的な 教科書 に記載されるようになってしまった諸悪の根源は アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書(アイヌ懇報告) だ、ということです。

このアイヌ懇報告は 2008年の「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を受け、招集された有識者によって2009年に作成されたものです。

北海道の本州以外の世界とのつながりを希薄に記す、土地問題の政府責任を全く記述しない、近代土地所有概念を理解しなかった理由が差別的であること等々… メンバーの方々があげた問題点を書き記すだけでも論文が書けるくらい…

公的文書であるアイヌ懇報告が不適切/不十分だと それを参考にする出版会社の作成する教科書はどうしても正しい歴史記述からは遠ざかってしまいます。



教科書記述というひとつの問題が そもそも問題は7年も前に出されたアイヌ懇報告だった… という結論を導きだしました。

なるほど。ひとつひとつ片付けて行かないと思わぬところから崩れて行くんですね…。


今日はもう長くなってしまったので終わりにします!
ちょっと中途半端な記事になってしまいましたが、近況報告として書き残しておきます。


22日は映画ミーティングです!お時間ある方はぜひいらしてくださいね♪

では スイ ウヌカアンロ〜



2016年1月15日金曜日

お知らせ

1月の行事

みなさん、イランカラテー!

映画ミーティングの場所が決定したのでお知らせします^^

1月22日(金) 18:30 ~ 20:30くらい
場所 北海道大学メディア・コミュニケーション研究棟
608教室(北17条西8丁目)
観賞予定作品  折れた矢

「折れた矢」という作品は 1870年代のアメリカ・アリゾナ地方を舞台にした 白人とアパッチの物語です。混乱期のなかにも平和を目指した2人のリーダーの物語… とても興味深いですね。

ぜひ一緒に見て、お話ししましょう^^
お時間ある方はどうぞ 北大メディア・コミュニケーション研究棟608教室にいらしてくださ〜い!!






また!映画ミーティングの翌週 1月30日(土)には
インカルペ アイヌ民族文化祭 
  ペウレアイヌの集い(午前)/ ムックリトンコリ大会(午後)があります!

そして… ペウレアイヌの集いでは わたくしが基調講演を努めることになりました〜!


これまで電影社で見てきたような 映画 や ニュース、新聞で先住民族がどのように扱われているか… 海外の事例なんかも見ながら 先住民族が住む社会の理想のあり方を考察してみたいと思います。
また 時間があれば… 今やっているプロジェクトについても紹介できたらと思っています。

これまで精いっぱい勉強したものをウタリの前で披露できる絶好のチャンスです!
わたしはこういう機会をずっと待っていました!(修士論文の発表会もずっと、私たちの仲間の前でできたら…と思っていました)

分かりやすく説明して、みんなからたくさん意見をいただけたらと思っています^^

会場である ピリカコタン はすこし遠いですが… ムックリトンコリ大会も同日に開催されるなど、盛りだくさんの内容になっていますので お時間ある方はどうぞお越し下さい^^

そしてぜひガチガチに緊張したわたしの話を聞いてください(笑)


そしてまた翌日の1月31日(日)には アイヌミュージックコンサートが開かれます!

全道からアイヌ古式舞踊保存会が集まり、演舞を披露してくださるようなので
こちらも楽しみですね♪♪

では またお会いしましょう^^
スイ ウヌカアンロ〜!



2016年1月2日土曜日

謹賀新年

ご挨拶

みなさん、イランカラテー

新年あけましておめでとうございます!
昨年は おもしろい一年で… 本当にたくさんの方々にお世話になりました。いつもブログを読んでくださっている方々、応援してくださっている方々に心より感謝を申し上げます。


電影社を立ち上げる前から、自分には目標がふたつありました。
そのひとつが、思わぬスピードで… それこそたくさんの方のご尽力により来年度中には達成できることになりました。
ここで報告することができないのがとても残念ですが、報告を受けたときは とても自分の自信になりました。行動してよかったと実感し、これからも仲間のために働けることを嬉しく思いました。


ふたつめは、いつ達成できるか分からないですし 不可能だと思われるかもしれませんが
いつの日か国の行政機関のレベルでアイヌが組織する 先住民族省 を設立する ことが自分の目標です。
わたしは アイヌ民族の政策はアイヌ民族が自分たちで決められる社会 というのが 先住民族が住む社会 のあるべき姿だと思っているからです。

夢物語だと笑われてしまうでしょうか。
いや、台湾の原住民族委員会しかり北欧のサーミ議会しかり… 国際的な目線で多角的に社会の成り立ちを考えたときには まったく根拠のない話ではないと思いませんか?


いつまで電影社の活動を続けるか分かりませんが、自分の心には いつも理想を。


大好きなバンドの歌詞にこういうのがあるんです。

僕らは何をしに何処からやって来たのだろう
決してパンを食べるためだけに 生まれて来た訳じゃないよ

僕は勇気を手に入れた 独りぼっちでかまわない
夕べも素敵な夢を見た 僕の欲しいものここにはない
歩いて行くさ 歩いて行くさ

 理解されないことも多いし、うわべだけをすくわれて批判されることもあります。
まだ時間はあるし(笑) ゆっくりゆっくりもっとたくさん勉強しながら、理想の未来をつくっていけたらと思っています。

これからも暖かく見守って、変わらないご指導を頂けたらと思っております!

では!今年も飛躍の一年となりますように^^皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年の挨拶に代えさせていただきます。 スイウヌカアンロ〜!